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Tower of Music

NEC_0246.jpg


ズータンズ東名阪ならぬ横名阪ツアー(笑)の初日、
FMヨコハマの「YOKOHAMA MUSIC AWARD」(YMA)のイベント、
「Tower of Music」がマリンタワーでありました。

ズータンズ横浜ラストライブ、です。

この番組にはズータンズ何回も出てるし色んなところでイベントにも出てるし、
私にとってもすごく思い入れのある番組で、そんなこともあってか、
ズータンズはなんとトリでアンコールまであって、もうひたすらに感動ひとしおだった。


他の出演は、ラムジと中村中さん。

ごめんなさいラムジさんはセトリ分からず。
お名前はそれこそこのYMAとかで目にしたことあるけど
音楽を聴くのは初めてで。
とても楽しいライブでした。

そして続いて中村中さん。

音楽のじかん(というイベントが以前あって、スキマと一緒に出演した)で一度ライブを、
というか授業を(笑)聞いたことがあり。

1曲目「チューインガム」は、そのイベントでちょこっと聴いたので、
知ってる曲でうれしかった。

続く2曲目で。

「今日のライブは、ラムジとも数年前に対バンしてるし、
ズータンズとも、対バンするのは初めてだけどずっと交流もあって
ライブを見に行ったこともあるし…なんだか同窓会のような気分で…」

という話があり。
で、

「今日ここにいらしたズータンズファンの方はご存じかと思いますが、
ズータンズは来月で解散するということで、今日は自分の新しいアルバムの中から1曲、
ズータンズに贈りたいと思います」

と、「タイムカプセル」という曲を歌ってくれました。

別れやサヨナラに対して、きっとまたどこかで会える、未来を前向きに歌った曲とのこと。
前向きというにはなかなかに重い歌詞という印象だったのだけど
それだけ深い、ということでしょうか(自分で書いててよく分からない・汗)
でもとにかく、中村中さんがズータンズの解散に寄せて歌ってくれたというのが
とてもうれしかったです。


続いて「友達の詩」。
もはや説明不要でしょう。
ほんと心にしみます。

そして最後は新しいアルバムの中から「世界が燃え尽きるまで」でした。
(多分・・・セトリ間違ってたらすみません)



最後はズータンズ。

セトリ

ムージック
撫子
しゃる うぃ dance?
カウボーイ
カモメ


ムージック終わってじんちゃんが、

「今日はラムジさんと中村中さんと…(後ろを振り返り)パーカッションのゆっぴーは
ラムジさんと仲いいんですよね? 」

「ほんとステキな方たちとこのライブができてほんとうれしくて、私いま出てくる前、
後ろで号泣してました。たから鼻が赤いんですが、普段は違うんです…
鈴木さん、何か言うことありますか?」

とリーダーに振る。


リーダー「…先ほど中村中さんのお話にもありましたけど、僕は中さんのサポートを
させていただいたこともあったりして、そういう縁もあって、なんか今日はもう、
まだ1曲しかやってないんですが、なんかもう、すごい満たされた感があって…」

じんちゃん「そうなんですよ、ほんと、なんかもう終わりって感じの気持ちになっちゃってますよね」


てな感じの始まり(笑


「しゃる うぃ~」は、アコースティックで聞いたのは初めてで、
じんちゃんシェイカー振っていた。この曲、ほんと大好きだー

「カウボーイ」は、なんか今日の演奏はまた一段と心に沁みて。
アコースティックなのに…いや、アコースティックだから、なのか…。

ライブ終わって自然とアンコールになった、のは、
番組MCの哲平さんがすぐに出てこなかったってのもあるのかもだけど、
これ哲平さんがそう計らったのか分からないけど…。

でもお客さん、もちろんズータンズ以外の方も多かったはずで
でもとても温かかったからっていうのもあると思う、かな。


で、アンコールは「アップライト」で、
この曲、アコースティックだとじんちゃんのボーカルから始まるわけで、
その歌い出しでじんちゃん泣いちゃって、続き歌えなくなって

「すいません、もう1回いいですか」と。

でもその仕切り直しでも全然だめで、

「鈴木さん歌ってください」と。


さすがにこれ以上の仕切り直しはできないので、そのまま続行。
鈴木さんとあと、お客さんからも歌声が…私ももちろん歌ったけど、歌いながら私も思わず涙が。

これにはさすがの私も泣けた。
ライブで泣いたの、ほんとに初めてです。

結局最後までじんちゃんはほとんど歌えず、でも終わって哲平さんが出てきて
そのあとすぐにじんちゃん再びステージに出てきて、このときはもう元気で。
そしてそこから、哲平さんとベタなコント風のやりとりが延々展開されたという(笑)

中村中さんのライブ後のトークのときに、なぜか中さんが哲平さんのことをマイケルと呼び(笑
このトークもほんと爆笑だったのだけど、ごめんなさい割愛で。

で、じんちゃんもトークの合間にちょいちょい、「ね、マイケル?」と絡んできて
それに対して哲平さんが上手く切り返せないっていう
説明にしてしまうとなんともつまらないですが、すごいおもしろかったです。

哲平さんからも、ズータンズにはこの番組の初期のころから何回も出てもらって、
という話があったのですが、じんちゃん曰く、撫子のときにもう泣きそうで
頑張って我慢したんだけど、アップライトはもうこらえきれなかったと。

撫子については、じんちゃんブログに出ていますがこの番組で初めて歌ったという
思い出があるのだと。

しかしじんちゃん、横浜ラストとはいえ、まだ泣くのは早いって(涙

あーでも、ほんとあのアップライトは忘れられない。
というか、このライブの後、音源で聞くだけで胸がぎゅうっとして
スキップしてる有様で。

じんちゃんの涙にもだけど、会場から歌声が聞こえてきたとき、って自分も歌ってるのだけど
あーこんなに歌える人いるんだーって思ったら、なんか泣けてきて。

って、まだ早いって自分で言ったくせに。
そう、最後の最後まで、めいっぱい楽しむのだ。

横阪名ツアーから、東京にバトンが戻ってきます。
そう、5月2日は東京バンドバージョンラストライブです(長っ・笑

ドラマティック(アコースティック編成のこと)もいいですが、
やっぱバンドですよ。と思うのです。やっぱり。ズータンズは。

聞きたい曲がたくさんたくさんあるのだけど。
どれだけ聞けるかなぁ。。。



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【 2012/04/28 13:00 】

ズータンズ  | コメント(0)  |

オープニングコンサート

NEC_0244.jpg

来月3日から5日まで、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される、
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン“熱狂の日音楽祭”
オープニングセレモニーと記念コンサートを見に、丸ビルへ行ってきました。

写真に写っているのは、今年の音楽祭のテーマ(ロシア)にちなみ、
なんとチェブラーシカがLFJアンバサダーに就任!
文化庁長官などものすごいお偉い方がそろう中に、堂々とおりました(笑

ってか、でかっ!(爆
思ってたより大きかったよ。
でもかわいいんだなーこれが。

音楽祭の期間中も国際フォーラムに来るとかなので、また会えたらいーなー。

さて、
ラフォルジュルネとはなんぞや、というのは、ここでも何度か話題にしていますが、
ざっくり言いますと、J-POPに精通している方に対しては
クラシック版ライブサーキット、と言うのが一番分かりやすい説明かと(笑

もともとはフランスのナントという都市で行われているこの音楽祭を
(ラフォルジュルネはフランス語でございます)
日本でも開催しようということで、2005年から東京で始まり、
今では新潟や金沢、琵琶湖、鳥栖でも開催されております。

東京の場合は、国際フォーラムの9会場を使用し、
朝から晩まで、約45分間のコンサートが行われます。

普通クラシックのコンサートは、2時間くらいで、お値段も、ものによりますが
まあ1万円くらいしたりするわけですが、
それを低価格(1500円から3000円くらい)で、時間も45分から1時間程度という
もっと多くの人に気軽にコンサートを聞いてもらいたい、という趣旨です。

私もクラシックは好きですが、にわかファンというかミーハーなファンというか、
クラシックの中のメジャーどころしか知らないので
正直通常のコンサートでは、途中でふっと意識が遠のく(要は睡魔が・・・)ことも
なきにしもあらずで(汗

そういう意味では、この音楽祭は、もちろん演奏は一流のプロ音楽家によるもので
それでいてこんなにお得に、気軽に、聞けるのでとてもとても楽しいのです。
一日に2つも3つも、ハシゴして聞くことも可能というわけで、
また、他にも無料で楽しめるコンサートやイベントなどもあるので
まさしく一日中ここで楽しめるわけであります。

私は第1回からずーっと聞きに行っていて、
だからもう、GWの時期はまったく他の予定が入れられないのです(苦笑

そして08年からは、
コンサートの運営に携わるボランティアが募集され、それに参加している。

運営というか、具体的には会場での誘導とか、案内とか、チケットもぎりとか
そういうのがお仕事です。
完全なるボランティアですが、まあ、この音楽祭にボランティアで関わることができるなんて
楽しそう! ということで参加して以来、毎年応募している。

もっとも、ボランティアをやると、自分が聞くコンサートが少なくなってしまうので
そこらへん悩みどころではあるのだけれど、結局毎年参加してる。

そんなラフォルジュルネの今年のテーマはロシア。
毎年テーマが決まっていて、ベートーヴェンとかモーツァルトとか、
単独の作曲家のときもあれば、今年のように大きいテーマになることもある。

ロシアの大作曲家、チャイコフスキーを筆頭に、ラフマニノフやストラヴィンスキー、
リムスキー=コルサコフにプロコフィエフ、ショスタコーヴィチという6人をメインに、
いわゆるロシア5人組や、その他の作曲家も含めたプログラムが組まれています。

チャイコフスキーは、白鳥の湖とかくるみ割り人形といったバレエ音楽は
知らない人はいないであろうし、
ピアノ協奏曲第1番も、字面で見ると分からないかもだけど、
聞けば絶対どこかで耳にしたことがあるフレーズだし、
特にメインの6人は、絶対1曲ぐらいは聞いたことのある曲があると思います。

特にチャイコ(フスキー)とラフマニノフは、本当に美しい曲を沢山残していて、
だからもう今年の音楽祭は、本当に本当に楽しみなのです。

そのオープニングセレモニーに続いて、コンサートでは
イリーナ・メジューエワさんのピアノで、
展覧会の絵や、チャイコフスキーの舟歌、ラフマニノフの前奏曲「鐘」などのほか、
プロコフィエフ「つかの間の幻影」や、メトネル、スクリャービンの曲などなど、
30分のミニコンサートにしては、かなりな充実ぶり。

今回ピアノのプログラム1つもチケット取れなかったので
(ピアノの会場はキャパが小さいので激戦になるのです)
4つコンサート聞くのに全部オケ(オーケストラ)っていうね(苦笑

なので、このコンサートで聞けて、かなり満足です(笑

さあ、本番が楽しみになってきたー



【 2012/04/27 18:00 】

*LFJ  | コメント(0)  |

5年目にして初

先週ズータンズのアルバムを予約しに銀座山野楽器に行って、
そこでボクヤマノートをパラパラと眺めてたら、思わず書き込みしたくなって
書いてきてしまった。

デラ(=デラックス=FC)5年目にして初書き込み(笑
ここのお店にはスキマスイッチへのメッセージを書けるノートが置かれてまして
その名もボクヤマノート。
ボクノートに山野がかかってる(んですよね??

このノートは、ご両人にも読んでいただいているとのことで、
よく来店した際の写真が貼られてたりする。

また、お店のスタッフにより作られる
「新聞のスキマ」(前は全力スキマ新聞という名前だったかと)なるものもあったりします。
と、そんな具合に、スキマさんをとてもフィーチャーしてくれているのであります。

とにかく先日のツアーがあまりに素晴らしすぎて、
やはりその気持ちをどうしても書きたくなったのですねぇ。

もっとも、アンケートに書いたことと大差なかったりするのだけど(苦笑

ああ、そうだ、また忘れてた。
次のツアーも絶対ホーンセクション入れてくださいって言いたかったのにー。
掲示板(FC)書き込むか。
って、FCサイトもめったに見ないくせに(爆

ともかく、このツアーはほんっとに楽しかったのです。

そんな興奮冷めやらぬ中、なんと。

2012年秋、全県ツアー決定!

いやー、びっくり。
ツアー終わったばっかですけど。
大丈夫ですか、スキマさん。
でもうれしい。
全県だってー。すごーい。
ずっと全県回るツアーをやりたいという言っていたので、よかったねえ。

そして、まだよく分かってないけど、どうやら2人スキマらしいではないの。
うわー。
とにかく早く詳細求ム(笑
いつ発表されるのかしら。


で、こちらも忘れちゃいけない。

スキマスイッチ2012年第一弾シングル発売決定!!

スキマスイッチ2012年第一弾シングル「ラストシーン」が、映画『臨場 劇場版』イメージソングに決定!
新曲は、大切な人への溢れる想いを綴った珠玉のバラード!

スキマスイッチ New Single「ラストシーン」
2012.6.27 In Stores


映画主題歌ですかー。
これまた久々ですなぁ。
珠玉のバラードときましたか。
素直な(爆)タイトルといい、これは本気で狙ってますかね?(何を?

ま、そろそろバラードじゃないのを聞きたいという気もしないでもないけど、
珠玉と言い切るからには、思いっきり期待しますよ(笑


って言いつつ、さっそく聞けるチャンス(映画「相棒」のテレビ放送)を逃した(汗
まあ5月はいろいろと忙しいので、あっという間にリリースが来るでしょう・・・。



【 2012/04/25 23:08 】

スキマスイッチ  | コメント(0)  |

UstLIVE

来月行われる大知正紘くんとのツーマンライブに先がけ、
Ustにてプレライブ(?)が行われました。

といっても、もうぶっちゃけ先週の話なんで(爆
この記事も下書きせずに(苦笑)いきなり書いてますので、
極めて内容は薄いです。

大知くん、2年くらい前にライブを見たことがありまして(こちら
きっかけはリアライズ(ラジオ)で、琢己さんがインタビューしたのを聞いて
それからしばらくして、SUPERNOVA(番組主宰の無料招待ライブ)がありそれに参加したのです。

そのときの印象からして、岡野くんとツーマンってどうなの!? って正直思ってたのですが、
なんかUst見た限りでは、かーなーりいい感じでびっくり。

どうなの!? っていうのは、
ライブでの大知くんのあまりに堂に入ったステージングがとにかく強烈な印象で、
未だ初々しさ満載の岡野くんとって、いったいどーなるの? という思いがありまして(爆

それがなにやら、なんかいい感じに展開してましていやーびっくり。

ってか。
あんなにテンション高い岡野くん見たの、大げさでなく初めてです。
もう4年くらい見てますけど、ほんとに。
いやーびっくり(2回目
びっくりどころかかなりな衝撃でしたよ。

って書くとどんだけって思われそうだけど、
いや、だって、そう思った人、きっといっぱいいるって。

その来月のツーマンですが。
行けないのです。
前にも書きましたが。
GWの恒例行事、クラシックの音楽祭があるのです。
その話は、後日。

しかーし!
そのツーマン、鈴木さんがサポートに入るってことをつい最近ブログで知り、
これにはかなり凹んだ。
えーなんでー。
人が行けないライブに限ってそんな(泣

ツーマンよりこちらで凹むってどうよって思うけど、
いやいやだって、ねえ(分かる人には分かってもらえると信じたい
もう久しく聞いてないよー鈴木さんサポートのライブ。
いいなぁ・・・。



【 2012/04/23 21:00 】

岡野宏典  | コメント(0)  |

セミファイナル

ズータンズパーティー セミFinal with kainatsu ~東京もいいトコロです~
@代官山LOOP


NEC_0243.jpg

会場はLOOPという代官山のライブハウスで、
先日岡野くんのバースデーライブがあった渋谷LOOPannexと同じ系列。
なので、こちらもとってもおしゃれなハコでした。
何より場所がもう代官山ですから(笑)

ちなみに晴れ豆は駅前徒歩30秒くらいのところなので、
もちろん駅周りのお店もおしゃれではあるけれどまだそこまでの実感がないというかで、
でもここは10分弱歩かなければならなくて、
旧山手通りをひたすら直進するというこの道のりがまあ、本当におしゃれすぎて
私歩いてるだけなのに何か落ち着きませんでした。
完全におのぼりさん状態(笑


日曜の夕方とはいえ、すごい人多くてびっくり。
えー、みんなここで何すんの?(暴言
こーゆうところで買い物とかするんだろーか。
っていうくらい、ありえないくらいおしゃれすぎるお店で完全に飲まれてました(どんだけ


そうそう、蔦谷書店がありました(笑
お店の外観もスタイリッシュで、
そしてこの漢字明記がまたそのおしゃれ具合に拍車をかける(苦笑
ちょろっとしか覗かなかったけど、なんかすごいマニアックな本とかありそうでしたよ。
後日、テレビでもやってて、あー、ここ見た! って(笑

そんなおしゃれ極まりない通りに都立校があり、こんな都会のど真ん中に! というのは、
神宮球場の向かいにある都立青山高校と同じ衝撃だなと
どーでもいいことを思いながらいざ会場へ。



続きを読む ⇒
【 2012/04/15 18:00 】

ズータンズ  | コメント(0)  |

南部家

NEC_0242.jpg

前の職場の友だちと久々に飲んだ。
・・・もう、3年ぶりくらい?

中途入社だけど、入った時期がほぼ同じだったので、約3年間、隣の席で
働いていた、というかおしゃべりばっかしてたけど(爆

その友だちのチョイスで、こちらのお店。
有楽町のガード下、ではないけど線路沿いの通りを入った
その名も産直飲食街というエリアのひとつ。

ネットで見たけど、ほんとまさしくお店の雰囲気はザ・ガード下って感じで(苦笑
たしかにおっさんサラリーマン多いけど、でも女子も多くて
実際私たちの隣のテーブルは女子6人くらいのグループでした。

お店の名前のとおり、岩手県のお店で、
この通りには他にも熊本や静岡などいろいろあって、つながってるので
他のお店の注文もできるらしい。
金曜でも2時間で、とか言われないのが素晴らしい。

そんなお店で女子2人、6時半から11時まで飲んでたという(笑
最後の焼酎がやっぱまずかったなー(爆
次の日頭痛かった。軽ーい二日酔いですね。(あくまで軽症です)

映ってる写真がもう、既に焼酎だしね(笑
ビール&ハイボール(各1杯)から、芋焼酎へ流れるという
気の置けない友だちとの飲みでは、これが私の王道コース(爆
芋はさつま美人が、白麹と黒麹仕込みとあって、まず白を飲み、続けて黒と比べてみたら
あー、やっぱり味が違うんだなあと思い、
最後にもう1度白に戻ったのがまずかった(爆

とりあえず、もうこの飲み方はやめたほうがいいと、そう学習して帰ってきました(笑



【 2012/04/13 18:30 】

food  | コメント(0)  |

musium@NHK

今回2回目の参戦です。
スキマツアーでは、
W-ARENAのとき(さいたま追加)を除けば2回参加するのは初めてです。
が、初日の川口はあれはもう、3ヶ月前のことなのですね・・・

風の噂で(笑)日替わり曲があることを知り、この公演をすごく楽しみにしていました。
5曲目で思わずチッと舌打ちし(爆
7曲目で心のなかでガッツポーズしましたが(笑

全体的には、2回目にもかかわらず、ほんっとうに楽しくて
あーできることならもっと参加したかったと切に思いました。
曲順とか、ステージのいろんな仕掛けとか、基本的には分かってるはずなのに、
こんなに楽しめるなんて。

まっ、3ヶ月前ゆえ限りなく初めてに近いという話もあるけど(爆

着いたら開演20分前で、グッズと例の展示物(笑)をざっと見て
トイレに行ってたらあっという間に時間になり。
なんか、初日の川口より慌しかったぞ。
一応同じ都内なのに。川口は一応越境するのに(笑
んー、おそらく駅からの所要時間でしょうねえ。
駅までの時間は大差ないもの。
川口はほんとすぐだったけど、ここは微妙に遠いよね(爆

その展示物は、グッズの宣伝もいっしょにあって、川口よりなんかこじんまりした感じに。
スペースあれしか使えなかったんだろうか。
川口はほんと、ミュージアム風だったのに。
やっぱあれかなー。キャパが違うからロビーに無駄なスペース(暴言)は使えないって
ことだろーか。

にしても、あの展示物、手だけじゃなくって足もあったけど、
前にもあったっけ??
やはりさすがに3ヶ月前ともなると、微妙に初めての感覚に近い(苦笑
もう少し短い間隔でないと記憶が乏しい(のは単に私が記憶力悪いだけか?

グッズは性懲りもなくまたしてもピンバッジを2個お買い上げ。
全12種で、10種がオープンデザイン(2種シークレット)となっているのだけど、
フライヤーの写真には8種類しか映っていなくて、
川口のときも2個のうち1個がここには出ていないデザインで、
今回もまた1個がそうだったのだけど。
オーガスタのブログにはツアーグッズの写真が出ていてこちらにはちゃんと10種載っている。
で、私の2個はいずれもこちらには出ているデザイン。
ってことは、やっぱこれはシークレットではないんだねえ。残念。
ま、私にそんなくじ運あるわけないんだけど(笑

席は2階席。
NHKのスキツツアーはこれが3回目だけど、いずれも2階席。
もはや私は1階席では見れないのでしょう。
まあ、NHKの2階席はけっこう見やすいので、私のくじ運からしたら
3階席ではないだけむしろ幸運なのかもしれない(と、前向きに考える

でも、今回は初めて、けっこうな右サイドで、
このホールは左右の2階席がセンターに比べて前にせり出してる感じなので
距離はセンターよりは近くなるけど、だから本当にけっこう見やすいのだけど、
でもできればもうちょっとだけセンターよりだとよかったなあなんて思ったり。

というわけで、その舌打ちしたりガッツポーズしたりしたセトリのお話は、
できるだけ早く更新・・・するつもりです(苦笑



という仮の更新から早・・・数日(汗
やはり鮮度が落ちてるので非常に内容薄いけど、めげずに。

えー、もうファイナルも終わったことですし(爆)ネタバレの心配もなく以下続きを。



続きを読む ⇒
【 2012/04/12 18:30 】

スキマスイッチ  | コメント(0)  |

ローマ3部作&ブラ2

@すみだトリフォニーホール

レスピーギ  交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」
ブラームス  交響曲第2番 ニ長調 op.73



友だちのアマオケのコンサート。
会場のすみトリは錦糸町駅からすぐの場所で、
職場の席からスカイツリーが見える私ではありますが、やはり隅田川を越えると
見え方が全然違う。さすがにここで見ると大きいねえ。

なーんて言ってますが、すみトリ何度も行ったことあるのに駅の出口思いっきり間違えた(爆
うそー、そんなに久々だったか? と我ながら軽くショックを受けつつ向かう。


さて、タイトルはローマ3部作としてますが、厳密にはそのうちの2つですね。
ローマの松は前にジルベスターで聞いたけど、他のは聞いたことなかったから
すごい楽しみだったー。

噴水の方は松(や祭り)のような迫力はないけど、きれいな曲で噴水、というか泉という感じの
印象だったなー(すごいアバウト

松はほんと、知ってる曲だけどそれにしてもすごい迫力。
アマオケなのに(って言い方は変だけど)ほんとすごかったなー。
前半で体力使い果たしたと友だち言ってたけど納得。

変わってブラ2。
ブラ2っていうのかな、まあブラ1ではなくて2番です。

これも初めて聞いたけど、1番とは打って変わってさわやかー。
ニ長調だものねー。
うん、けっこう好きな曲だったなー。

さて、次のこのカテゴリは間違いなくラフォルジュルネ本番。
・・・の前に、一度予習がてら書いておきたいのだけど、どーかな。。。




【 2012/04/08 13:30 】

classic  | コメント(0)  |

New days Vol.18 

@SHIBUYA LOOP annex

NEC_0238.jpg


始めましてのハコ。
いわゆる道玄坂とは違う坂(クアトロに行く途中にある)なのがちょっと救い(笑
そして新しいのかとてもオサレなハコでした。

というか、エレベーターで7Fまで上がり、扉が開くと
ガラスの向こうに広がるのはなんとビリヤード場で。

確かにビルの入り口の看板にannexともうひとつあったけど、
一瞬場所間違えたかと思う景色でした(苦笑

で、その肝心の会場はと言うと、前の方には丸テーブルがあって
後ろの方は椅子のみ。
最初は20人弱のお客さんだったけど、徐々に増えて30人ちょいくらいになったかと。
ステージは低くて、今日みたいなアコースティックなライブにはぴったりな感じ。

あとは、照明はしっかりミラーボールがあったのと、
そうそう、なぜかこの小ささの割にステージ向かって右の壁に
ステージを映し出す大きなスクリーンがあって。
・・・えー、それ要る?

ドリンク代が600円なのがちょっと誤算だったけど(爆
それ以外は立地含めなかなかではないかと。


さて、以下出演順。

小川恭平
HAROLD
間慎太郎
岡野宏典
暮部拓哉


先に岡野くん以外を簡単に。


小川恭平

今回の出演者の中で一番若い、のかな。
先日の嵐の話で、「・・・爆弾低気圧、って言葉、25年生きてて初めて聞きましたけど」と
言っていた。
アコギの弾き語り。
すごい爽やかー
季節柄、新生活が始まる人も~みたいなMCがあって、あと、
「明日を変えるもの」という曲で、明日を変えるのは今日の自分みたいな
そんな歌詞(だったと思う・汗)があって、
なんとなく、じんわりあったかい人柄が伝わってくる感じ? でした。

そしてなんと。
ブログ見てみたらびっくり。
こちら

えー、去年の11月30日のライブって、なんで私行かなかったんだっけ?(爆
・・・んー、月末で平日(水曜)だったからだろーか。覚えがない(汗



HAROLD

もともとは別々のバンドで活動してた2人によるユニットで、鍵盤とギターという編成。

バンドやってると聞き、そうだろうなあとすごい納得できる感じ。
いや、別にすごい髪型してるとかすごいメイクしてるとかじゃないですよ(笑
でも、なんでしょうねえ、派手な感じ見た目華やかな感じがいかにも
ロックバンドな感じというか。


そんなロックな(?)方たちだけど、鍵盤の方が猫が大好きだそうで
野良猫が3匹くらい家にくるとかで、それに名前をつけたというのだけど
忘れちゃったんだけどこれがすごい名前で、
で、その中の1匹がネコモトさんなんだそうで(笑)、
前日の嵐の日についに家の中での餌付け(これまでは中に入ってきてくれなかったのだそうだ)に成功したというそんな話がおもしろかった(笑

音楽はというと、元々の(バンドの)活動とは別に、2人でアコースティックな音楽を
やってみたいというのが始まりだったそうなので、割とシンプルな感じで。
1曲だけインストがあって、これはギターがフライングVですごかったけど。
フライングV、普通はエレキなんだよね。
拓ちゃん(DEPAPEPEの三浦くん)のアコギのフライングVのイメージが強いので(笑



間慎太郎

アコギ弾き語り、ギターの方がサポートに入ってました。
なんと、間寛平さんの息子さんなのだそうですね。
どうりでMCがおもしろい(笑
サポートの方がいたので、やっぱり1人より2人だと余計に話は展開するよね(笑
終始笑いに満ちておりました。

とはいえ、最後のMCで、なんかすごいいいこと言ってたんだけど
・・・忘れちゃった(笑
なんか上手く字にできず。
ごめんなさい。


それはさておきこの次が岡野くんだったので、えー、それってどうなのと
心の中で思わずにはいられなかった。
順番考えてよーって(暴言



暮部拓哉

アコギ弾き語り。
おおっと、いきなりスリーフィンガー(たぶん。とにかく指弾き)ですよっ!

最近気づいたんだよねー私。
弾き語り万歳というより、指弾き万歳であることに(笑
どっかのギターが上手な人なんて、もう、全編ピックなしでお願いしたいと思う
今日この頃(爆

季節柄春っぽい曲とかもありつつ、でもけっこうディープな感じ(?)なのもありつつ、
なんだろう、ものすごい天窓っぽい感じのアーティストさんでした。

※天窓っぽいってのは私の勝手な感覚です。四谷天窓で歌ってるアーティストのイメージです



と、まったくタイプの違う、三者三様ならぬ五者五様の音楽で、
楽しめました。


では。
以下続きをば。



続きを読む ⇒
【 2012/04/04 18:00 】

岡野宏典  | コメント(0)  |

春の嵐

まさしくタイトルのとおり、でしたね。
って、この話をするにはちょっと前置きが必要なのですが。

とはいえ私事なのですが、これまで都内で一人暮らしをしていたのですが
家族の事情で今年の1月から神奈川の実家に戻っています。

仕事は東京で引き続き同じ会社なので、大学以来の長距離移動です(苦笑
東海道線で70分、そこから山手線(or京浜東北線)と総武線各停と乗り継ぎです。
ちなみに家から駅までもバスなので、所用時間はざっと2時間。

ま、大学のときも自宅通学で、JRと私鉄を3回乗り換えて片道2時間半だったので、
それからしたらこの通勤はかなり楽。
なんといっても東海道線が行きも帰りも確実に座れる。これは大きい。
行きは寝てますが、帰りは本を読んでいます。
さすがに70分あると、すぐ読み終わる(笑
昔はよく本を読んでいたけど、最近読んでなかったから、これはこれでいいなと。

とはいえ、朝が苦手なのでそれだけが辛い。
残念ながら8時50分始業なので、6時半には家を出ています。
まあ世の中それくらいで通勤してる方は少なくないのでしょうが。
でも仕事は5時定時で、5時半には退社しているので、まあこの通勤も朝だけ頑張れば
それほど辛くないかなと。


と、前置きが長くなりましたが、
そんな通勤になったがために、この日は見事に帰れなかったというお話です(苦笑

あの嵐、誰が名付けたか爆弾低気圧というそうですが(すごい名前だなー
さすがに会社も3時には帰れという指示が出たのだけど、
3時半過ぎに秋葉原に着いて、帰りは長旅になると思ったから
そうなると充電が非常に不安で(この日に限って)、だから充電器があればと思い、
ヨドバシに30分ほど寄り道をした。
このときはまだ、さほど風も強くなかったし。

で、結局悩んだ挙句に買うのはやめ(苦笑)、かくして4時半に東京駅着。
東海道線のホームはものすごい人。
4時40分発の電車はすでに満員。
70分、もしくはそれ以上になるのは必至なので、これは次の電車で座りたいと
乗車をあきらめた。

通常なら10分に1本出ている下り列車は、この日は間引き運転をしていて
次の発車は5時。
が、いよいよ東海道線が運転見合わせになったとのことで、この電車が発車しない。

んー、やっぱり間に合わなかったか。
寄り道したのがまずかったかと思ったけど、でもこの様子じゃ
おそらく小田原あたりでは4時くらいからもう止まってたんじゃないかと思うので、
それを回避するには3時に会社を出たのでは間に合わない私の場合。
つまりはどのみち無理だったというわけだね東海道線に関しては。

ということで座ってることだし、気長に本を読みながら待つ。
が、さすがに7時になっても発車しないので、いよいよどうしようかと考える。
止まってた新幹線も、6時半過ぎに運転再開したという情報を得て、
ついに7時半に、新幹線に乗る決意をする。

雨風が強かったので、東海道線の車両の扉が押しボタン式で閉まるようになっていて、
初めてボタンを押して扉を開けた(笑
でもあれって、降りてから閉めるボタンを自分で押すわけじゃないし、
自動的にまた閉まるのかなー。

にしても、その東海道線の車両から出た人はあまりいなかったので
きっと降りない人たちは平塚茅ヶ崎辺りの人なんだろうなあ。
横須賀線は動いていたから、大船までなら行けるし、
それこそ新幹線が再開したら、小田原まで行けるし。

もっとも私も、小田原まで行ったところで
最終的には東海道線に乗らなきゃ行けない人ではあるのだが、
でもここまで来ると、少しでも近づいておきたかった。
これが金曜だっていうなら、どれだけ時間かかってもいいけど、次の日あるし。

新幹線の乗車券を買うのに窓口に行き、振替乗車にならないか聞いてしまった(爆
まあさすがに新幹線はならないんだろうとは思うけど、
でもだったら東海道線動かしてくれと言いたい(笑

しかし、乗車券と特急券で3000円とは、意外と安いな新幹線。
(あれ、そうでもないですか?)

ホームに着いたらちょうど、こだまがあってラッキー。
かくして8時、小田原駅着。

まだ東海道線の再開メドは立っておらずここでまた考える。

1、東海道線の再開を待つ。
2、タクシーで自宅まで帰る。
3、小田急線で秦野まで出てバスorタクシー。

秦野から地元の駅までのバスが出ているので、といってもそのバスが何時まであるかは
分からないのだけどこれも選択肢のひとつかと。

ちなみに残念ながら我が家は車がないのでお迎えには来てもらえない。

どれがベストなのかさっぱり分からず、とりあえずもういい時間だしご飯にしようと。
東海道線が再開したらそれまでなわけだし、そこでまだ動いてなかったらいよいよ
最後の手段(タクシー)になるのだろうし。

ということで、駅ビルのレストランでご飯を食べ、9時過ぎに再び東海道線の改札へ。

依然状況変わらずで、9時20分になり、ついに覚悟を決める。

とはいえ、もしかしたらタクシーも待つかもと思ったけど、5分くらいですんなり乗れた。
そのタクシー乗り場で待ってる間の風の強さと言ったらまあすごかった。
こりゃ電車走れないわ。

しかし、小田原から車で家に帰ったことなんてないので道の説明が上手くできない。
小田厚(=小田原厚木道路)のインターのそばなので、そのまま伝えると、
じゃあ(道路)乗りますか? と聞かれ、そうですねと。
ちなみに350円の有料道路です(汗
そのかわりわずか20分で着きましたが、かくして4500円。
えー、新幹線の方が安いじゃん(爆

ってか、どんだけリッチな会社員なんだ私。
いやいや、これが給料の何分の1になるか・・・は計算したくない(笑

けど、9時50分に家に着き、ほどなくしてテレビのテロップで東海道線運転再開と出て
やっぱりここまでは待ってられなかったなと思うから、致し方なしか。

ここまで動かなかったとなると、これは下手に東海道線の途中で止まるよりは
東京駅で止まったのはまだよかったのかも。
場合によっては駅の途中で缶詰ってことになってたかもだし。


新幹線の話に戻るけど、定期券で乗車券を兼ねることはできないのかと思ったのだけど
できなくて、その説明は窓口では聞けず、あとから調べた。
これが正しいのかよく分からないけど、どうやら定期券の区間内に
新幹線の停車駅が2駅以上あればいいらしいのだが、
私の場合、小田原は定期券の間ではないので(地元の駅から3駅分下る)
つまりは品川1駅だけということになり、だめだったということのようだ。

横浜は新横浜だからねえ。
あ、品川みたいに同じ駅じゃないという意味です。
ほんと新横浜、使えない(暴言
今回のことに限らず、昔っから、みんな思ってることだとは思うけど、
横浜と新横浜があんなに離れてるのほんと不便だって。


・・・それにしても、新幹線で30分、タクシーで20分とは早すぎだろう(笑
まさに時間をお金で買ったという一日でした。。。




【 2012/04/03 21:12 】

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