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@浜松

P5200133.jpg CAI6XHVE.jpg



ライブの翌日、というか正味半日しか滞在していないのだけど。
まずは浜松城へ。

CAZ1YCN0.jpg

徳川家康の若き頃の姿だそうで。

お城はちょっと高台にあって浜松市の町並みを眺めつつ
ふとPeridotsのAlone(弾き語りツアー)がこの日ここであることを思い出す。

いやーなんてニアミス(笑
でもねー、それこそ窓枠みたいに駅前だったらよかったのに
会場がなんか、かーなーり遠かったので早々に断念したのだよね。
で結局この日夜からLFJの打ち上げがあるのでそれに参加することにしたし。

そう、この日はまさかの東京経由の帰宅(爆
東京まで在来線はさすがに無理なので新幹線で帰ることに。

あ、話前後するけど、前日は在来線を乗り継いで浜松入りしました。

CAV3PELW.jpg

神奈川の実家は東海道線沿線なので、熱海行きとか静岡行きとか散々見慣れているけど
実際にこちらのエリアに(在来線で)来ることはないので、
最初に熱海で乗り換えたのだけど、その電車が3両編成だったことに驚愕。
そーなのねー。

で、次は興津で乗り換え。

CANRHZC9.jpg

この駅に降り立つことはもう二度とないだろうと思ったら写真撮りたくなった(笑
しかし完全に逆光だったので勘でシャッター切ったから微妙に見切れてますね。


話戻って浜松城のあと、浜松餃子でお昼ご飯。

CALUS8JM.jpg CA4XPMTK.jpg

11時半頃に着いたのだけど既に行列。
30分ほど並んで入店。


CA7SYM48.jpg

もやしがついてるんですよねー。
で、肝心の餃子は、野菜がたっぷり、というか野菜だけ? というくらい
お肉が見えなかった(苦笑
断面の写真撮ってくればよかった。
まさかひき肉入ってないってことはないんだろうけど、でも全然感じられなくて
あと皮も薄め? なのかなという感じでとにかく軽くて
もういくらでも食べられそうな感じです。



ほぼ4年ぶりの浜松で、その4年前の行き先であるZAZACityの側のホテルだったのに
ZAZAの写真撮ってくるの忘れたのが悔恨。

また行く機会は・・・あるのだろーか。。。









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【 2012/05/20 09:45 】

daily  | コメント(0)  |

ラストライブ

ズータンズファイナル@浜松窓枠


CAACHOS0.jpg



思いっきり手拍子して、思いっきりジャンプして、思いっきり歌って、
めいっぱい楽しんできました。
横浜ではじんちゃんにもらい泣きしちゃったけど、最後まで楽しく終わりたいと
思っていたから、絶対泣かないと決めていた。
でもまさか、じんちゃん以上にせっちゃんの男泣きにはさすがにやばかったけど
でも頑張って(笑)私は涙なしの楽しいライブで終えることができました!

だってズータンズのライブは楽しくなくっちゃ。

それがたとえ最後でも。

メンバーの笑顔と楽しいライブが私は大好きだったから私は笑顔で終わりたかった。

だから・・・。


・・・うっ、今頃泣きそうになってるよ。
そーだ、絶対、ファイナルのライブより、終わったあとの方が寂しいだろうって
最初っからそう思ってた。

解散の発表があったあのときから。

あのときに思ったこと、何か変わるかなと思ったけど、
最後までやっぱり変わらなかった、かな。

っていう話はとりあえず置いといて。


じんちゃんブログのアップがないので(あってもセトリ出してくれるか分からないけど)
でも豚次郎さんダイアリーで25曲とあったので、
たぶんこれで間違いないだろうと信じたい。
もちろん曲順は200%違います(笑

・・・はっ、25と思ったら、リズム隊のセッション込みで25だった。
えー、どーなんだろー、これはカウントに入れないのかなあ。
でもそうなるとあと1曲が分からない(汗

もはやまったく完成のメドが立たないので、とりあえずセトリのみにて。
・・・今月中には仕上げたいけどそれも甚だ不安(爆

※6/1追記完了。
やっぱり5月中には無理だったか(苦笑




続きを読む ⇒
【 2012/05/19 17:30 】

ズータンズ  | コメント(0)  |

東京ラスト!!!

渋谷 SPACE SHOWER TV THE DINER
ズータンズ / SPECIAL GUEST : megg(soupnote), 光永亮太, 岡野宏典, 西村智彦(SING LIKE TALKING)


CAXPKXK5.jpg


久々のダイナー。
お寿司がオプションじゃなくなってたっぽい(食べてないけど
ローストビーフがあったのをいち早く見つけ列に並ぶ。
写真だと分かりづらいけど、ちゃんと2枚くれるのです。

そして、やはりクロワッサンがおいしい。
そうです、鈴木さん絶賛のダイナーのクロワッサンです(笑
だって、CDに入っちゃってるくらいですから(こちら参照



続きを読む ⇒
【 2012/05/12 18:00 】

ズータンズ  | コメント(2)  |

step by step ~ 34/51

“生声弾語りSolo Live” aim into the sun ~step by step~
@MUSICASA




えー、この東京・MUSICASAは2daysだったのですが、
調べてないですがどうやら全然違うセトリだったようで。

なので、もはやネタバレもなにもあったものではないのかもですが、
念のため一応以下たたみます。。。



続きを読む ⇒
【 2012/05/11 19:00 】

suzumoku  | コメント(2)  |

永久保存盤

続くロンド-ズータンズ・ベスト・アルバム-続くロンド-ズータンズ・ベスト・アルバム-
(2012/05/09)
ズータンズ

商品詳細を見る


ベスト盤ですが、新曲も何曲か入っています。
その中でも2曲目に収録されている「丸くない月」。

2ndALのボーナストラックに1番のみ入っている曲です。
ライブでも何度か歌ってくれています。

が、ライブでは歌詞が聞き取れないこの私、
このアルバムで初めてちゃんと2番以降の歌詞聞いた。

いやもう、ほんと泣きそうでした。
日付前後して恐縮ですが、これダイナーで歌ってくれなくてほんとよかった。
これ聞いちゃったら、なんで解散しちゃうのとほんと言ってしまいそうだったから。

まあ普通に聞けば普通にラブソングなのでしょうが、
いまこのタイミングで聞いたらズータンズへの思いそのままですよ。

うん、やっぱあれですね。
ズータンズに恋しちゃってるってことだなと(笑


新曲ももちろん、ベストとして収められている曲もすべて、
これぞズータンズ、というアルバムになっています。

なんで、もはやベスト盤ですしレビューってのも、ということで
(いや、レビューしてもいいんだけども)
ここで唐突に、ズータンズなんでもランキングを(笑


【この曲もベストに入れて欲しかったランキング】
ベスト、というか今回のアルバムに入ってない曲で、純粋に自分が好きな曲、です。

第3位:青い空と、僕らと、
理由:しゃる うぃ dance?が登場するまでイントロNo.1の曲だったから。
もうイントロが鳴った瞬間から好きです。
でもってこの曲は、間奏も大好き。
鈴木さんとせっちゃんが聞き所ですね。

第2位:ワープ
理由:初めて聞いたときの衝撃はNo.1、その後DZで聞いたときの衝撃もNo.1だったから。
あのイントロに、いったい何が始まるんだと本気でびっくりしました。
そんな曲なのにそれがアコースティックでもこんなにかっこいいとは、
ほんと恐れ入りました。

第1位:四谷
理由:もはや説明不可能。そう、好きなのに理由はないのです(笑
ライブで聞きたいとずっと思っていて、8回目のライブでようやく聞けた思い出の曲です。



【ライブで聞きたい曲ランキング】

僕はブルー、君はだいだい

何度かライブで歌ってるとは思いますが、私が参加するライブで(ここ重要・笑
ことごとく聞けず。
(このときのレコ発ライブも参加できなかったのです。)
せっちゃんのベースから始まるのと、あと鈴木さんの鍵盤が、ってさっきと同じだな(汗
もちろんみんな好きですよ(笑


【この曲も音源化して欲しかったランキング】

欲と月と街灯とギター

丸くない月と月つながりで、絶対次のリリースで音源にしてくれると思った。
じんちゃんがモンキータンバリン持って出てくると、この曲か!? と密かに期待していたという
そんな曲です。


ほんとは、オーディオプレーヤーの再生回数が少ないランキングってのもやりたかったのですが
(悪趣味ですか?)
私はiPodユーザーではないので残念ながら調べられず・・・残念(笑



【 2012/05/09 14:04 】

ズータンズ  | コメント(0)  |

LJF最終日

CA601J8C.jpg

最終日のプログラムはこんな感じ。

18:45 グリンカ&チャイコのヴァイオリンコンチェルト
21:00 イタリア奇想曲&だったん人&ラフマの2番

いずれも約5000人収容のAホール。
しかし21時からの最終公演は先月の段階でSOLDOUT。
さすが最終公演、さすがラフマの2番、しかもピアニストがベレゾフスキー。
いやでも期待が高まるってもんです。

この日はボランティアが午前中からで
でも例年よりも遅い9時半からで、東京が遠くなったので(苦笑)ラッキー。

初年度のときに一緒のシフト(グループも一緒)になった方がいて
お互い毎回参加しているのだけど、シフトが一緒になることがなく
この日はその08年以来の一緒のシフトになってうれしかった。
でもグループが違ったのであまり一緒に動くことがなく
もっといろいろお話したかったなー。

さて、終わって友だちと合流し、丸ビルまでお散歩したりして時間をつぶす。
(ほんとは丸ビルでやってるギャラリーを見たかったのだけど時間間に合わず)


そしてまずはこちらから。

グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

川久保賜紀 (ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ (指揮)



グリンカ、タイトルは聞いたことあったけど知らない、と思ってたら
なんか聞いたことある曲のような気がした(苦笑
序曲にぴったりの華やかな(というか速い・笑)曲で楽しいー。

でもってヴァイオリンコンチェルト、こちらはもう説明不要の名曲ですね。
(思ってたよりテンポ速いなって思ったけれど)
チャイコフスキーはピアノコンチェルト(1番)が有名だと思うけれど
こちらのヴァイオリンコンチェルトもこれまた美しすぎる旋律に酔いしれます。


屋台村でご飯を食べ、いよいよ最終公演へ。
全員で隣同士の席ではないけれど友だち6人で聞きに行く。

チャイコフスキー:イタリア奇想曲 op.45
ボロディン:だったん人の踊り(オペラ「イーゴリ公」より)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18

ボリス・ベレゾフスキー (ピアノ)
カペラ・サンクトペテルブルク (合唱団)
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス (指揮)



イタリアは知らない曲だったけど、やはりいい曲でさすがチャイコ。
私このブログで何度もチャイコは天才だと言ってる気がするけどほんとそう思う。

だったん人は、ものすごくよく知ってる曲だけど
合唱付きは初めて聞いた。
前日のスクリャービンのときにも聞いたこの合唱団、
さすがマルタンが一生に一度は聞くべきというだけのことはある。
あまりの素晴らしすぎる歌声はもはや神々しささへ感じられます。
人間の声ってこんなにもすごいのですね。
ただひたすらに感動。

そしてラストはこちら!!!
のだめで一躍有名になったのでしょうかね。
でも最近でも浅田真央選手が使ったような気がするのとあと、
歴代のフィギュアの選手が使ってる曲なので、これも絶対、みなさんご存知の曲(のはず

私もこの曲大好きで、CDで何度も聞いた。
私、クラシックは人並みに好きですが、CDはそんなにたくさん持ってないし
(J-POPの方が断然、はるかに多い・苦笑)
家でクラシックのCD聞くことはめったにありません。

その私が、CDを持ってて何度も聞いてる、そういう曲でございます。
チャイコに負けないロマンティックなこの旋律は、もう最高。

そしてこれまたベレ様の演奏はすごく速い!
この大曲をすごいなーーー。

圧巻のフィナーレに、当然のスタンディングオベーション。
ものすごく感動的でございました。


このあと有楽町のガード下の飲み屋で、23時半のラストオーダーまで
友だち7人で飲み明かす。
実は夕方、仕事でコンサートを聞けなかった友だちから、お店予約するから
来れる人はメールをとあったのです。
もー素晴らしすぎるこのメンバー。

興奮冷めやらぬまま大いに語り合う。
この時間、プライスレス(笑


そんな感動のこの音楽祭、公式HPのレポートブログがあるので
こちらでその様子が伺えます(こちら


最後に今回の戦利品を。

CAXXU5QU_1.jpg

恒例のコスチュームキューピー。
今回のテーマ、ロシアでチャイコフスキー。
胸には白鳥がいます。


CAQU5762.jpg

オープニングコンサートでも触れましたが、
なんとあのチェブラーシカがアンバサダー就任ということで
グッズもたくさん。
せっかくだからチェブ単体のグッズではなく、音楽祭ならではのものをとこちらを購入。
(ラフォルジュルネの文字が入っています)


CA6Y5928.jpg

先日のサイン会でのあのCD、LFJ2012の公式CDです。
公式CD、おそらく毎年あったのだろうけど、基本グッズにシビアな私は(爆
あまり買わなくて、去年ショパンのときに初めて買って、今回もまた。
ほんとはサイン会、アーティストのCD買うべきなんだろうけど(汗
でもいいんだよね、このCDにも入ってたアーティストだし(笑



【 2012/05/05 18:45 】

*LFJ  | コメント(0)  |

LFJ初日&2日目

CAUNRA3W-1.jpg NEC_0266.jpg NEC_0268.jpg

いよいよ始まったラフォルジュルネ音楽祭。
しかし今年はあいにくのお天気。
まあ、GWって、だいたい一日はあまり天気がよくない日があると思うけど
ここまでしっかり雨とは残念。
ま、コンサートは室内ですが、屋台村とかね。。。

初日はボランティアだけだったので2日目とまとめて。
ちなみに2日目はこんな感じ。

10:45 弦セレ&プロコ3番@ホールB7
13:30 丸の内合唱団@展示ホール
15:15 スクリャービン5番@ホールA
18:30 マスタークラス@G610


さて、その初日は午後からのボランティアだったので、
早起きできたらマスタークラスでも見に行きたかったのだけど
まあ前日がムーンディバーだったので当然無理で(苦笑

去年はボランティアの活動が(震災の影響もあって)なかったので
2年ぶり。
4回目といえど2年ぶりということでちょっと緊張。
しかも活動範囲も一気に拡大されていて。

あ、画像はボランティアが着用したバンダナ。
これにレモン色のジャンパーを着るわけなのだけど、
そのジャンパーは終了後に返却する。
だから、というわけなのかよく分からないけど、
今回からこのバンダナが登場というわけで。
※ボランティア初年度(厳密には2年目まで)はジャンパーももらえたのです。

そんな若干の緊張のなかではあったけれど
私はなぜか、毎回これといったトラブルにも出合わず(笑
この日も何事もなく終了。
しかも例年より早く終了となったので、9時過ぎに友だちに連絡して落ち合う。

その友だちはコンサートを聞きに来ていて、
翌日一緒の公演を聞く(席はバラバラ)ことになっているので
お互いの翌日の予定を確認がてらおしゃべりを。

そう、私も翌日は朝一でコンサートを聞くことになっていたので
早く帰らねば、ということで1時間ほどで解散。


その2日目はというと、まずはこのプログラムから。

チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調op.26

クレール・デゼール (ピアノ)
ムジカ・ヴィーヴァ
アレクサンドル・ルーディン (指揮)


私はプロコの3番が大好きなので、絶対これ聞きたいと思っていた。
しかもピアニストがクレールデゼールさん。
前にマスタークラスで見たことがあって、すごいステキな方だという記憶が。

ま、弦セレはついでで(おい
ええと、その昔某人材派遣会社のテレビCMで使われていた
あの有名な曲でございます。

その弦セレ、思ってたよりテンポが速かったというか、
あのCMのおどろおどろしい感じ(笑)のイメージが強いからか
あれ、こういう曲だったのか、と。
まあ確かにハ長調なんだけども。
しかもその有名な1楽章しか知らないと思ってたら2楽章も聞いたことあった。
・・・ついでとか言ってナメてたな自分(汗

いやー、しかし、やっぱチャイコは天才だよね。
この美しい音楽、まさに音楽とはこういうものだというか・・・。

そして続いてプロコの3番。
デゼールさん、髪をアップにして、パンツスタイルの衣装。
でもトップスは黒だけどスパンコールが鮮やかで華やかでございました。

この曲は、とにかくかっこいいのです。
いやー、すっかり引き込まれました。
生で聞くのは初めてで念願叶って感無量。


そして午後からは、お友達が所属する合唱団の演奏を。
展示ホールという、国際フォーラムの地下では、無料コンサートが開催されていて
(プロの)有料公演とは違うコンサートです。

なんと曲目がラフマニノフの「晩祷」。
これ、有料公演でカペラ・サンクトペテルブルグの演奏があり、
マルタンが一生に一度は聞くべきと大絶賛していたのだけどチケット取らずで
(ルネ・マルタン:この音楽祭のいわばディレクター)
その合唱団が出演する別な公演は取っていたのだけど、でもこの曲を
ここで聞けたのはうれしかったー。

ロシアの合唱というのはつまりロシア正教による音楽ということで
また西ヨーロッパの合唱とは趣が違うというか、なかなか聞く機会がないです確かに。

今回は時間の関係で全曲はできないので抜粋で。
最後の曲(全体でも最後)はすごかったなー。
なんか圧倒されました・・・あまりに表現貧相だけど。

ここで友だちと合流し、お昼ご飯を食べる。
ロシアということでピロシキを。(写メ忘れた)
人気らしく、私の数人あとで売り切れに。ラッキーだったなー。



そして続いてはこちら。

リャードフ:キキモラ―民話 op.63
スクリャービン:交響曲第5番「プロメテウス―火の詩」 op.60(照明演出付き)

アンドレイ・コロベイニコフ (ピアノ)
カペラ・サンクトペテルブルク (合唱団)
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス (指揮)



はい、いずれもまったく知らない曲です(汗
ピアニスト目当てだけで聞きに行きました。
私も、ですがなにより友だちが大好きなピアニストなのです。

ちなみにプログラムの説明には

作曲家最後の交響曲にはピアノや混声合唱も参加。神秘的な世界を生で聴くチャンス到来

とある。

ええ、まさにそのとおりでした。
ちなみにこの曲、元々作曲者が色をイメージしたところがあるそうで
それを再現すべく、ステージ全体に照明がほどこされていまして、
それは神秘的だったのですが、
それゆえステージ上はかなり暗くて、
あの中でピアニスト(オーケストラもだけど)演奏するのすごいなーと。

いやーもうこの曲聞くことはないんじゃないかっていうプログラム。
これぞラフォルジュルネ。


そのアンドレイ、このあとサイン会があり、私たちもその会場に移動。

NEC_0256.jpg

サイン会が始まる前にCDを購入。
ビニールを開けようとしたら側にいたスタッフの方が声を掛けてくれて
カッターで開封してくれた。さすが。



NEC_0259.jpg

これ、私です(笑
友だちに写メ撮ってもらった。


CA0DZ58V.jpg

そのサインはこちら。
ちゃんとローマ字でArigato(ありがとう)と書いてくれた。


サイン会はその日に一日のスケジュールが発表されて
ちなみにこのあとはピアニストのボリス・ベレゾフスキーさんだった。
トップの画像はそのベレ様。
こちらはサインはもらわず写メのみで。

で、こんな風に壁のパネルにみんながサインを。

NEC_0260.jpg

アンドレイのはこちら。

NEC_0261.jpg


ここで私は、18時半からのマスタークラスを見るための整理券配布のため
一時別行動に。

そして無事整理券をもらい、再び合流。
雨も上がったので屋台村で軽く飲むことに(笑

他の友だちも各々がコンサートを聞きに行き、
入れ替わり立ち代りで飲むというのが、ここ数年の定番に。
いやー楽しいー。
これもまた、この音楽祭の醍醐味だったり(笑


そして私も、マスタークラスを見に行くために再び別行動。

NEC_0262.jpg


なんと、曲目がプロコの3番!!!
これまったくの偶然でものすごくうれしかった!!!


マスタークラスとは、プロの演奏家による指導を聴講するというもので、
私はこれも通常のコンサートと同じく、とても楽しみにしている。

一応ピアノを趣味で弾いている身として、なかなか興味深いのです。
ま、もちろん私はこの授業のようなレベルには程遠いので
はなはだ勘違いとまでは言わないけど、それでもまあ、ほんの少しは
ほおーっと思ったりもするので。


講師はアブデル・ラーマン・エル=バシャさん。
ものすごくジェントルマンな方でファンになりました。

課題曲はピアノ協奏曲で、本来はオーケストラと一緒に演奏するもので
しかしもちろん、オーケストラもいなければ
(オーケストラの部分を演奏する)伴奏のピアノもない。
だから演奏する生徒さんはとても難しいと思います、と一番最初に話され、
その気遣いがとてもジェントルマンでございました。

プロコフィエフのピアノ協奏曲は2番はロマン派的で
3番は原始的というか民俗的というか、荒々しい感じなのだそうで。
エル=バシャさん今回2番演奏されたのだよねー。
聞きたかったなー。
来年(来てくれたら)絶対聞こうー。

この曲は、とにかくリズムを厳密にすることが大事で、
力強く、クレッシェンドをかけるほどクリアに、と。

で、オケと弾く時はピアノの強弱記号がpのときはmpで、fのときはffでと
ppのときもソフトペダルは踏まないと、そういったお話とか
(ただし場面によっては必ずしもこの限りではないそうですが)

ffで弾きたいときは鍵盤の手前で弾く(要はてこの原理ですね)とか
そのためには(手前で弾くには)指使いを変える必要もあるとか

和音のパッセージをクリアにするのが大事なので
その力は、まず第一が指先で、第一関節の重さをかける
そして第二は指全体の重さ、そして最後は手のひらの関節と
順番があるとか(ここらへんかなり曖昧・汗

ほんとはもちろん、もっと色々なお話がありました。



終わって再び友だちと合流。
すると屋台村のキオスク(ステージ)からものすごい音が。

なんと、渋サ知ラズのステージだった!!!!!

うわー、見ちゃった(笑
そう、今回なんと渋サの公演があったのですが、
その公演はチケット取っていなかったのだけど、まさかこのキオスクで聞けるとは!!!

キオスクのステージも無料で聞けるもので、屋台村の中にあるので
こうしてご飯を食べながら(飲みながら)聞けるわけであります。

しかし、まさか渋サを見れるとは。

ってか、すごかったですねー。
間違いなく、キオスクで一番お客さん集めてたでしょう。

だってあの音だもん(爆
まさに爆音ですよ。

で、ダンサーの衣装もすごい。
なんだろー、シルクドソレイユみたいな感じ(笑

ま、爆音といいましたが、もちろんすさまじい大音量なのだけど
金管楽器や打楽器、ピアニカとかもあったな、それらの音楽は
もちろん雑音騒音ではなく、ちゃんとした音楽でございます。

もう大盛り上がりで楽しかったーーー。


楽しい音楽と美味しい料理とお酒と(笑
友だちと過ごす時間はまさに至福のときです。


翌日は私は朝からボランティアだったので一足先に帰ることに。
(他の友だちは今年はボランティアやっていない)
やはり翌日の予定をお互い確認して(笑
夕方に合流することに。


その最終日の模様は・・・
いつ書けるかな(汗

・・・でも早く書かないと(汗



【 2012/05/04 10:45 】

*LFJ  | コメント(0)  |

ムーンディバー

Soupnote presents東京ムーンディバー vol.11~続くロンド~
@青山 月見ル君想フ



NEC_0254.jpg

とにかく最高に楽しくて、
東京(バンド)ラストがこのライブで本当によかったと心から思えるそんな日でした…



続きを読む ⇒
【 2012/05/02 19:00 】

ズータンズ  | コメント(2)  |
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