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ラストシーン

ラストシーン(初回生産限定盤)(DVD付)ラストシーン(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/06/27)
スキマスイッチ

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レビュー書くのほんと久しぶりすぎる。
スキマでいえば、前作のアルバム(musium)、ほんと素晴らしいアルバムだったのに
結局書けずだったし。


シングルの発表で最初に思ったのは、
このタイトル「ラストシーン」、珍しくストレートなタイトルだなと(笑
これまでのシングル、しかもアニメタイアップ系はゴルラバとかアイシンとかだったし。
ちなみに「ゴールデンタイムラバー」に「アイスクリームシンドローム」です。
ほら、タイトルだけで1行めいっぱいになる(苦笑
いい曲だけど、タイトルからしてキャッチーじゃないというか
別にキャッチーでなきゃいけないってものでもないんだけどもさ。

そんななかでこの「ラストシーン」、前作のシングルが「さいごのひ」だけに
最後とかラストとか、意味が微妙に似てるところもあるのでなおさらというか。

で、映画タイアップということもあるので、(そのキャッチーという点で)
ああこれは狙ってきたのかな、と。
そう思って。


で、肝心の曲はというと。
正直そろそろアッパーな新曲が聞きたいと思っていたのだけど、
これはほんと、素直にいい曲だと思った。
イントロからメロディ、歌詞、アレンジにいたるまで
ほんとシンプルに、いい曲だと。

出だしのAメロからいきなり、というかイントロからになるのかな、
微妙にコード外してる(という表現は間違ってると思うんだけど、これしか表現できず)ところが
スキマサウンドの真骨頂というか、
大橋くんの声で歌われるからいいというのもあると思うのだけど、
それでいて全編にわたって非常に秀逸な美メロで、
どこを切り取ってもきれいでもう完璧だなと。

でも、きれいだけど、これ絶対歌えないよっていう難しいメロディですけどね。
うん、これもスキマさんならではですな。

ただ、アウトロがすごい長くて(あまり長いの好きじゃない)
でもそれも、映画タイアップだからかと。
※このときは主題歌だと勘違いしていたのでエンドロールで流れるものと思っていた。

だから逆に、その壮大さがまたいいというか、
ほんとこれは久々に、もしかしたらもしかするかもと思ったのだけど。

結果的には、・・・どーなんでしょうね。(あ、セールス的な話ね)
臨場のイメージソングなので、当然Mステ&オンタマあると思ったのにないしなぁ。


まあそれはさておき。

いろんな雑誌やラジオのインタビュー、そして久々に熱く語ってる
deluxe(=FC)の大橋くんの日記などで、この曲はもともとアルバム「musium」の
ラストに入れるつもりの曲だったと知ってびっくり。

しかも、もう完全にレコーディング済で、だから今回のリリースのために
作り直したりしてないんだそうで。
えーそーだったのーー

タイトルとか、アウトロの長さとか、もうこの映画のためかとばっかり思ってたのに。
そーだったのかーーー


しかし、大橋くんの日記、内容については触れられないけど、
シンタくんばりの長文日記になんか不覚にも(爆)心動かされてしまった。


レビューに戻って、歌詞の内容は、男の生き様的なものが描かれてるそうで、
これもまた、musiumのときから思ってたけど、スキマスイッチくんも大人になったねえと(笑

スキマさんの歌詞に出てくる、ふたりのどちらでもないキャラクターですね。

だってさー、かつては
いつもはとばすのに占いなんて見て相性32%の結果に落ちたり(飲みに来ないか)

彼女の、元彼の影響と思われる黄緑のカーテンや傘が気になって仕方なかったり(キミドリ色の世界)

二人で買ったトースターが壊れても捨てられなかったり(ドーシタトースター)

もうどうしようもないくらい女々しかったのに(笑


・・・ちなみに私はこの女々しさは好きじゃないのですが
でも、飲みに来ないかとかキミドリは曲がすごい好きです。
あ、トースターは最初に聞いたっきり聞いてな・・・ごにょごにょ。

で、そんな女々しかったスキマスイッチくんも、musiumではすっかり影を潜め、

言い逃れはできやしないっていうか逃がすほど甘くはない(スモーキンレイニーブルー)

なんて言っちゃったりしてて(笑

なーんて思ってたので、このラストシーンの歌詞にそんな思いをはせました。



カップリングの話は、またね。は別オケバージョンで、
これも当初はこっちのアレンジがアルバムに入る予定だったそうな。


最近復活したインストは・・・、もうこりゃ完全に遊んでますな(笑
正直昔のインストの方が好きだったけど、それこそネタがつきたのか(暴言
ってか、こんなの作れるんだったら、セルフカバーのベストアルバムはもう、
何がどうなってもおかしくないな、っていうのが先月聞いた感想。


そう、特典DVDは、そのセルフカバーベストアルバムの制作風景です。
晴れ曇のレコーディングで、それでああ、この曲入るんだと(汗

どっかのラジオでシンタくんが、途中経過皆さんも見れましたしねと言ってたけど
ちょろっと見たけどちゃんと覚えていないのだよね(爆

前作もレコーディング風景のDVDだったけど、ほんとこれおもしろい。
こういうオフショット的なのってすごい好きです。


この人たちの音楽はどこまで幅があるんでしょうねえ。
いや、幅だけじゃないね、高さとか奥行きとか・・・そう、
スキマさんという音楽の空間はまるで無限大に思える。


なんて思うけど、でも昔情熱大陸(テレビ番組ね)で言ってた気がするけど
音楽を生み出すのは、湧いてくるというよりも削ぎ落としてる、みたいだと
そんな表現してたよね確か。
まさに身を削るじゃないけど、そんな感じなのかなあと。。。


と、話戻って、とにもかくにも、セルフカバーはどうなってくることやら。
この人たちのことだから、まともにはこないでしょう(爆
これまでのライブでも充分やられてますから、もう想像もつきません・・・




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【 2012/06/27 18:00 】

スキマスイッチ  | コメント(0)  |

深すぎる話

もしこれが雑誌のインタビューとかだったら

「解散はすぐそこにあっていいもの」

って見出しがつくでしょう。あと、

「自分のこと分かってますか?」
「ほんとは『喜怒哀楽で“滲む”』にしたかった」


ってのもかな。

いやー実に深い話だったなー。

あっ、冒頭の発言についてはご本人も、これは語弊があるかもしれないけど、
とちゃんと注釈を入れていますが。

・・・見出し風にフォント大きくしてみましたが、大きくするとさすがに
インパクトが大きいですね(苦笑


えーと、メディア露出テレビ編は全部(書きたいところだけど)書けないので
代表してこちら、「ゲストとゲスト」という番組から。

この番組、まったく存在を知らなかったのだけど(汗
アーティストと芸人が語り合うっていう趣旨だそうで、
いったいどんな番組になるんだろうと思ったけど、予想以上に深すぎる話でした。

対談は、大橋くんと宮川大輔さん。
それぞれが質問を用意してきて、それについて語るという流れでしたが、
宮川さんいきなり、ソロとコンビとどっちがいいですか? と。
わーいきなり。
まだ番組始まって3分も経ってないけど(苦笑

これについての大橋くんの答えは、要はどっちでもないというか、
スキマに戻ったらやはりスキマがいいなと思ったということと
ソロをやっている間に思ったことは、絶対に相方には負けたくないと。
一番近くにいる最大のライバルというところでしょうかね。

だからこそ、の答えだと思うのですよね、冒頭の発言は。

正直解散を考えたことがあるかという問いに対する答えだったのだけど、
解散っていうことを考えるのがあたかも悪いことのように見られがちだけど、
それがすぐそばにあるという考えでやっていた方がいいというか
(つまりはそういう危機感を持っていた方がいいってことでしょうかね??)
その(解散との)距離感を常に一定にしておきたいという内容で。

シンタくんを最大のライバルと言い切るからこその答え、じゃないでしょうかね。
で、さらにこの、一定の距離感ってのがポイントというか。
なんかこれ、妙に納得したというかね。
つまり、それが何かの折に近づいたり、また遠くなったりとかするって
いうのじゃなくてってことでしょ。
それって裏を返せば不変ってことじゃあないのっていうかさ。
っていうのは私の都合のいい考えかもしれないけど。

たぶん、やっぱりシンタくんに対する思い、尊敬の念? かな。
うん、一定の距離にあるってのは可能性のひとつだしね。


まあそもそも、私がスキマを知ったのは奏でも全力でも、
ボクノートでもなければガラナですらなく、
知ったころにはもう、すぐソロ活動が始まったので。

この2人の音楽性、って私が何を語るんだって話だけど
それを見れば、いつ解散してもおかしくないっていうのは暴言だけど
でも全然それぞれソロでできるしねっていうのは、スキマを知ってすぐに
そう思ったし。

友だちに誘われて夕風ツアーに参加して、半年後にデラ(=FC)に入り、
ソロ発表はその直後でしたからねえ。
FCに入りたてという、一番熱い時期(笑)にいきなりっていうね。

そんな浅ーいファンなので、きっと古くからのファンの方だったら
色々思うであろうこともほどんとなく、今に至るというか。

まあもし解散したらやっぱりそれぞれのソロには
あんまり興味ないなって思うけど(暴言
まったくないとは言わないけど・・・あんまりないねえ(苦笑

まっ、musiumツアーで時間の止め方で約束してくれたんだから
あんまり近い将来にはないと思ってますけど(笑



・・・って、話思いっきり反れましたが。
で、大橋くんからの質問が「自分のこと分かってますか?」というもので

要約すると、パブリックイメージのスキマというものに対して
自分がどれくらい分かっているか、という話と、
その世間のイメージに対する自分の思いというか
まあそんな話。

おそらく世間一般の位置づけとして、
誰もが知ってるいわゆるヒット曲というものは出せていないけれど、
ある程度多くの人に知ってもらえてるというところにいるのかなということと、
スキマのイメージが、ともすればさわやかな、きれいなラブソングを歌ってる
というものになっているけれど、自分は(自分たちは?)そうじゃないと。


位置づけの話は、まあそうでしょうねえ。
(その是非がどうかは別にして。)

イメージの話は、これたまにいろんなところで聞く話だけど、
やっぱりさわやかってのは全力で、きれいなラブソングってのは奏なのかな。
まあそれは間違ってはいないと思うけど、
でも大橋くんの言いたいことは分かる。別にそれが間違いだといいたいわけでも
なかろう。
ただ、それだけじゃないよってことを言いたいんだろうなと。

これも、私の中ではスキマとの出合いが奏でも全力でもないだけに
そんなイメージは微塵もないのだけれど(爆

さわやかじゃないといって、別にどろどろしてるとは言わないけど(笑
でもまあ、それに近いものはあるかなあというか。

大橋くんいわく、それが分かれば、というかそれをもとに
自分たちにはまだこういうことができる、とかこういう面もあるとか
いろいろ考えられるっていうことだそうで。

うんまあ、そうなんだろうなあとは思うけど、
なかなか難しいよねえって。
・・・世間って難しいっていうか。
ちょっと言葉おかしいかもだけど。
世間を相手にするっていうか。
大変ですなあって、すごい他人事のようだけど(苦笑


最後は新曲ラストシーンの歌詞についての話。

「喜怒哀楽で染まる 僕の生き方すべてが 君の人生の道しるべになれるように」

っていう大サビの歌詞で、

ほんとは喜怒哀楽で「滲む」にしたかったのだそう。

自分たちの生き方って、そんなきれいじゃないというか
はっきり分かれているものではなくって、だから「染まる」というよりは
「滲む」という感じだと。
マイナスの言葉を入れたかったのだそうで。

どの表現が伝わりやすいかをシンタくんと考えて
最終的に「染まる」になったんだそうで、この部分だけで2、3日費やしたそう。


滲むの方が合ってるというのはなんか分かる。
けど、いかにも大橋くんらしいネガティブ発想だなあって思った(笑
やっぱそこらへんも、シンタくんがいてよかったなというか。
シンタくんは、基本ポジティブ人間だよね。
あーでも、この人はよく分からないからなー(暴言
そう見えてるだけでそうでもないのかな。

とまあ、やっぱり思うことは、それぞれでやってけるといったけど、
でもやっぱりそれぞれに必要だとも思ったりする。
ので、できるならずっと、続けていってほしいです。。。



【 2012/06/25 01:30 】

スキマスイッチ  | コメント(0)  |

この歌は約束の印

musium@WOWOW

最初はこれが記事のタイトルだったのだけど、やっぱりこの言葉に尽きるなと思って変えました。

音と光で満たされたこの世界
さよならを言わなくちゃ 止まった時が動き始める頃だ

その温度がもう消えないように 今日のこの景色を忘れないで
もし君が寂しくなってしまったら いつもの場所にいるから
この歌は約束の印 また会いたいな また来てくれるかい どうかなぁ
僕らもまた来るよ



えーと、4月13日に行われた公演がWOWOWで放送されまして
無料体験を申し込んで見ました。

ライブでの記事でも触れましたが、本編ラストの曲が
「時間の止め方」の言うなればendhing ver.になります。
歌い出しは同じなのだけど、ここから歌詞が変わっているのです。
あ、サビの部分とか一部重なっているところも多少あるのだけど、
もうこれがたまらなく感動して。
初日にこれ聞いたときのあの感動は一生忘れられない。


だから3ヵ月後のNHKの公演のときも、心の中で
また来たよ、また会いに来たよ、と。
この日のライブはまた一段と楽しかったし、だから
やっぱりスキマさんはいつもの場所で待っててくれた、と。
そう思ったらもう、胸がいっぱいで。

この気持ち、どう言葉にしたらいいんだろ。
大好きだーってひたすらに叫びたい感じ(笑


今ツアーは、東京は結果2daysでしたが、私が参加した日の翌日は追加公演で、
悩んだけど結局参加せず。
で、オンエアされたのはその追加公演の方になるのですが・・・。

今回はやたら日替わり曲が多くて、中でも私がどうしてもライブで一度聞いてみたい
「キミドリ色の世界」という曲を、この追加公演で歌ったと知り死ぬほど後悔したわけですが、
だからこのオンエアを、それはそれは楽しみにしておりました。

いやーしかし、返す返すもこの曲ライブで聞く機会はもう永遠に失われたような気が。
まっ、しょうがないね。そーゆう曲もあるよね。

そのキミドリ、オンエア見てもちろん好きな曲だからというのもあるけど
それにしても、この曲こんなにライブ映えする曲だったの!? と驚愕した。
えらいかっこよかったんですけど。

あ、でも、大橋くんの歌い方がイメージとちょっと違ってたのは意外。
まあライブだからというのもあるかもだけど、CDよりも熱く歌っていたなあと。
アレンジは先述のとおり、とにかくかっこよすぎて、オンエア見れて嬉しいと同時に
やはりこれライブで聞きたかったという悔しさが沸々とまた。

と、序盤で早くもテンションあがりまくりで、
時間さえあればもう、エンドレスリピートできるほどです。

が、まあ実際のところそんな余裕はなく、
とりあえず2度ほど見た感想を以下羅列。(←2回見てるのかよ)


NHKではまったく見えなかったパーカスの松本さん、
タンバリンの膜にあのフクロウの絵が描かれてた。
川口のときは如何せん遠すぎて見えないし(爆

あ、そうだ、記事に書くの忘れてたけど、その川口のときに
何かの曲で、モンキータンバリンとマラカスを両方同時に叩いてて
すごいびっくりしたのだけど、それはセンチメンタルだったことが分かった。

ええと、モンキータンバリンなので膜のない、空洞のタンバリンで、
その空洞の部分から手のひらでマラカスを叩くという
すごい技でございました。
初めて見たよーそんなのー


放送時間が90分なので、当然何かしらカットされるのは分かってたけど、
あのアーバンコーナーがごっそりカットされたのはほんと残念。
キミドリ終わっていきなり石コロdaysって、さすがに4曲カットされると
またえらいジャンプカットだなあと(4曲つながってです)。


そうそう、その石コロdaysは、デラ(=FCコンテンツ)のレポートで
松本さんがギターを弾いたとあってびっくりしたのだけど、ああ本当だと。
いやー、ライブではまったく気付きませんで(汗

ちなみにその次のLとRでも弾いておりました。
他の楽器もできるなんてマルチな方ですね。
まあ、楽器の方ってけっこう色々できちゃったりしますよね。

そのLとRでは、大橋くんの当て振りがたくさんあって、
これもライブではまったくといっていいほど記憶がなく(どんだけ見てないんだよ

当て振りってのは
くじ引きでもするかのようにってところでクジを引くのとか、
二人を一つにってところで両手の人差し指を合わせるとか、
そーゆうやつです。

さいごのひのイントロは、私が参加したNHK初日とは違った気がするかな。
なんか、2日目の方が・・・あっさりしてたよーな。

そうそう、シンタくんと言えば、NHK見に行って、鍵盤の音がよく聞こえたなあと言う
感想だったのだけど、テレビで見てもそう思うし、あとコーラスもよく聞こえていた。
のは、テレビだからと言えばそうかもだけど、でも少なくとも鍵盤に関しては
絶対前よりよく聞こえるようになったと思うなー。


スモーキンレイニーブルーもカットされたのも(泣
ソロ回しもある意味これライブの醍醐味なのにー


キレイだでは、Bメロの裏拍のリズムで
サポメンさんたちが腕を振るっていうのがあって、
初日の時にはなかったので、いつの間に始まったんだーって思ったんだった。
ここらへんも記事で書きそびれてた。
こうやって映像で見るとほんといろんなこと思い出すなー。

君の話&キレイだは、もうこれ、私にとっては
大橋くんのスキャットを聞くための曲のようなものです(笑
スキャットというか、人によってはフェイクっていうのかもだけど、
アウトロの(間奏でもいいけど)歌詞のない歌です。
ラララ~とかノノノ~とか、そういうやつ(苦笑
大橋くんはスタタ~って、スが入ること多いよね。

もう、このスキャットが聞けるのが何より幸せなのです私は。
長ければ長いほど可(笑
もうこの時間がこの上なく楽しくて。

その極みが次の全力ですねー。
特にライブでは、この曲はコール&レスポンスがあるのだけど
その前に、大橋くんが一人でかーなーり長いスキャットがあって。

そのイントロ(CDのイントロとは違うイントロです)が始まると
あー、ライブももう終わりなんだなーという一抹の寂しさと、
この上なく楽しい時間が始まるんだという
両方の気持ちがない交ぜになるのです私は。


そのコール&レスポンスは、フレーズが長くなるとほんと難しくて
大橋先生もう無理ですーって感じになるのだけど(苦笑
この日もあまり歌えてなくて
「全然できないね、今日は」と大橋くんに言われてしまってましたね。

というのは、私が参加した日は会場のレベルがけっこう高くて割と歌えていて、
「そんなに着いてこられちゃ困るんですけど」と大橋くんに言わしめたほどでしたからね。

あー、その初日があったからより難しいフレーズにしたのかしら。
というか、私が参加した日とこの次の日と、フレーズが同じどうかも
もう私覚えていないので(爆

だって難しいんだもん。
しかも、毎年ツアーでやるけど同じフレーズじゃない、というか
毎年パワーアップしてるんだから。

で、このコール&レスポンスが終わって、CDのイントロが始まるまでのイントロ
(ややこしいな)
ここでもう、完全にヒートアップしてるので
CDのイントロもテンション上がるのだけど、もうその前に完全に弾けてるっていう
まさに至福のときです。

全力自体は別に普通なのだのだけど(爆)このイントロのイントロが最高に好き。
この曲(厳密には「キレイだ」から)ポータブルオーディオに音源落としたくらい(笑

そう、全部落とすわけにはいかないので、
センチメンタル~キミドリと、キレイだ~全力、そして時間の止め方(ending ver.)を
録音して、毎日のように聞いている有様。
もう、これだけでこんなに幸せになれるのは、なんでなんだろう。

私は自分が思っている以上に、スキマが好きなんだなあと
他人事のような言い方だけど、そう思う今日この頃。


・・・メディア露出はまとめて記事にしようと思ったのに
WOWOWだけでこんなに(汗
まだまだ、あと3つくらい記事書けそうなくらいいろいろあるのに(汗

今回ばかりは何とかして書きたい・・・



【 2012/06/24 23:00 】

スキマスイッチ  | コメント(0)  |

念ずれば

通ず、というわけでもないけれど、
ようやく「ラストシーン」のオンエアを聞くことができた!

先月オンエア解禁になったということでラストライブの更新もせずに
どうしたら聞けるかをひたすら模索しておりました(笑


結局はリアルタイムで聞くのは難しいという自分なりの結論に至り、
スマホで録音することに決めたものの、あまり長時間録音しっぱなしにしておくのは嫌なので
(充電があっという間になくなるし、本体も熱くなってしまうのが嫌という意味)
ある程度ヤマを張って(笑)録音を試みるもことごとく失敗。
8時まで録音してたら8時半にオンエアされたとか、そんなのばっかりで。

愛が足りないというか執念が足りないのかなーということで
それまで通勤時に聴いていたDEPAPEPEをやめ、スキマのプレイリストにチェンジ。

すると翌日、といっても先週のことなのだけど、ほんとに録音できた(苦笑

どうしてもフルで聞きたかったし、まあ、某動画とかに上がってるのだろうとも思うけど、
自分のPCは性能がよくない(と思っている)ので、少しでもましな音響で聞きたくて
ようやく、というかほとんど執念で聞くことができた。

感想は・・・たためばいいのかもだけどリリースしたら改めて。

予約もしてきたし、あとは27日を待つばかり。
ああ、その前にメディア露出も始まりますなー。

ってか、その前に福耳の新曲が先なのか(汗
こちらはまだ全然聞けてない・・・一連のメディア露出も整理するの大変だし
いろいろあるなぁ。。。




【 2012/06/10 17:57 】

スキマスイッチ  | コメント(0)  |

今年は室内で

久々のこのカテゴリは待ってましたのこちら!!!

DEPAPEPE ワンマンライブ 「ほろり二人旅2012」開催決定!!


今年は野音ないのかなーとずっと思ってて、だとしたらツアーをぜひと思っていた。

そしたらしかも、ほろり二人旅と来ましたよ!!

そもそも私はその、去年の夏の野音以来、DEPAPEPEのライブに行っていないのです。
ものすごく行きたかったライブたくさんあったけど
断腸の思いで断念してきた(涙

もうほぼ1年じゃないかということで、
最近さすがに電池切れだということで、通勤時はもっぱらDEPAを聴いていた。
わーうれしー


二人だけのワンマンライブ、「ほろり二人旅」が全国10都市で開催が決定!!

東京都
日時:8月10日(金)
開場18:15 開演19:00
会場:渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE



しかし、今年はついに、野外はやめたのね(苦笑
まあ、先日sakusaku(後述参照)のイベントで野音あったけど。

この時期に野音なんて危険すぎる(=雨降るでしょ)ということで参加しませんでしたが(爆
(で上野公園に行ったと。)

しかし、ツイート見たらどうやらやっぱり雨降らせたらしいじゃない。
おかしいでしょ、あの日の東京でどうしたら雨降るのよ。
私、上野公園にいたけどすごい日差しで
日焼け止め持ってこなかったことを後悔してたっていうのに、
なんで日比谷公園は雨なの(笑

まあ、いわゆるお天気雨だったのかなという感じだったのですが、
それにしても相変わらずその力を遺憾なく発揮したようで。


話反れましたがえーと、タイトルどおり、二人だけのワンマンでございます。
前回はたしか2007年じゃなかったかな。
と言っても私参加していないのですが。


ここで唐突ですが、私がDEPAPEPEを知ったいきさつについて少し。
簡単に言うと、スキマさんが出演したテレビ番組がきっかけでございます。

テレビ神奈川の音楽情報番組(ということになってるがちっとも音楽番組じゃない・爆)
「sakusaku」にスキマさんが出るというので、
それを見るためにこの番組を初めてちゃんと見ました。

それまでその番組の存在はなんとなく知ってたのだけど(苦笑)
おもしろいと噂には聞きつつもちゃんと見たことがなく。

で、当時この番組にDEPAPEPEのコーナーがあり。
毎週火曜日にほんの3、4分ほどなのですがビデオレター風に出演。

初めて見たときちょうどツアー中だったみたいでそのときの映像が流れたのだけど、
今思えば、あれがほろり二人旅だったのだなと。

ちなみに、それまでまったく存在を知らなかったので、
ライブの映像が始まって一向に歌わないのでそれで、
ああこの人たちは歌わないんだと(爆

まあ私はもともとインスト嫌いじゃないし(というかむしろ逆
そのライブの映像を見る限りなんかよさそうだなと思って
それでレンタルしに行ったというのがきっかけです。


ちなみにその当時とりあえず借りたのが
「BEGINNING OF THE ROAD ~collection of early songs~」で、
つまりはこのアルバムの1曲目である「風」が私のDEPAPEPE初聴き曲なのです。

これがもうあまりに、どストライクで(笑
そのあと一気にアルバム2枚借りてきてひたすら聞き込んで曲を覚えたという。

で、初めて参加したライブがいきなり「JとDとP」っていう(説明割愛ですみません
今思えばけっこう大胆だったなあと。


話戻って、そんなほろり二人旅に、ついに参加できるかもと。
これはうれしい。
しかも会場が、念願のプレプレです。

DEPAPEPEも以前ここでライブやったことあるし、なにより
ズータンズもPeridotsもやったことある会場なのに
ことごとく参加できず。

もう私はプレプレのライブに行けることはないんじゃないかとさえ思ってた(笑


わー行きたいなー
行けるといいなーー

ってか、ものすごく行きたい!
・・・行けることを切に願おう。




【 2012/06/05 22:56 】

DEPAPEPE  | コメント(0)  |

@上野

CA17K1SX.jpg


国立科学博物館のインカ帝国展に行ってきました。

さすがに日曜なので非常に混んでました。
上野駅の改札内にあるチケット売り場がすごい行列で。
入館するのに10分ってそこで出てて、これはと相当覚悟していったのだけど、
その覚悟があったからか思ったほどでもなく。
並んだけど10分はかかってないかと。


でも中の展示はやはりすごい人で。
牛歩状態を何とか耐え、最後の3Dシアターにたどり着く。

マチュピチュの映像を3Dで見れるという、今展最大の目玉、でしょうか。

3Dメガネというと、子どもの頃ドラえもんの映画で見た、
赤と青のメガネを思い出すけど、普通に黒いメガネでした(笑


マチュピチュ発見から100年しか経ってないのって、なんか意外だなーと。
まあインカ帝国も、1400年から1500年だから、日本で言う室町時代? なのだよね。

マチュピチュが空中都市と言われる所以は標高約2400メートルに位置してるからだけど、
インカ帝国の首都だったクスコは標高3600メートルとさらに高い!
というか、クスコは今でもある都市なのか。
3600メートルって、富士山並みなわけだよね。


インカ帝国はスペイン・ハプスブルグによって滅ぼされたわけだけど
その戦いのときに、スペイン劣勢のなかマリア様が現れ、手から砂を出してインカ人を攻撃した
っていう絵とかあって。

それってーって言いたくなるけど(暴言
争いにはこういうお話事欠かないですよね。
元寇の台風とか。


ケロっていう酒器とかアリバロっていう壺とかミイラとか(笑
いろいろ展示されてましたが、キープっていう数の記録方法がある意味一番印象に残った。

インカ帝国には文字がなく、紐の結び目で数字を表したそうで。
展示されていたのは紐というか、藁みたいなので、結び目がいくつかのか分からないって
って見て思った(苦笑

結び方の種類が3つあって、一つずつ結ばれてるのはまあ分かるけど
それいくつ? っていう結び方があって。

展示の最後には、キープを読んでみようということで
太い紐の見本があって、それなら分かるけど、あの藁じゃ分からないよと思った。

ちなみにその藁みたいなのは、すごい沢山あって、
それが何をあらわしてるかと言うと、2年間分の労働税だと考えられているというのにも
これまたびっくり。
なんでそんなことが分かるのー。
って、そういうのを調べてるのだよね、研究家の方々は。



常設展まで見る気力はなく(苦笑)退館。
すると入り口の行列がさらに増えていて、
やっぱり午前中に(といってもちょうど12時だったけど)来てよかったと。


そして遅い昼食を。


CAEX8MW5.jpg



はい、上野精養軒でございます。
初めて来ました。

前に日比谷松本楼に行った話(こちら)書いたけど、
ある意味双璧な感じですよね。
日比谷公園の松本楼と上野公園の精養軒。
いずれも超老舗のレストランです。


CACY0OAL.jpg

運よくテラス席に通していただきました。
今の時期がちょうどいいですねー。


CALVUO28.jpg


手前は精養軒と言えば、のハヤシライス。
奥はランチメニュー、ビーフステーキとハタのソテー。
おいしゅうございました。

美術展を鑑賞して美味しいランチをいただく。
ちょっと優雅な(と言うには厳しい混雑でしたが・苦笑)休日でした☆



【 2012/06/03 23:20 】

daily  | コメント(0)  |

祝リベンジ

CAL6QT9B.jpg

ズータンズ解散ライブのときに撮った集合写真のハガキが届きました。

この集合写真のハガキというのは、前回の浜松ワンマンのときにもあったらしいのだけど
まさかの撮影失敗だったそうで、今回はそのリベンジでした。

今回はもうやり直しがきかないので(笑)ちゃんとカメラマンの方に撮ってもらって。

で。
さっき(執筆日は6/3)気付いたのだけど
ズータンズのHPのトップにこの写真出てたのですね(汗
私、パソコンのブックマークがそのトップから入った次のトップページにしてるので
(って分かりにくいなこの表現)
気付かなかくって。
で、スタッフダイアリー読んで、ん? と思い、確認した次第。

しかし。
いやー、写りすぎだろう、私(爆
まあ、撮ってるときからこれはけっこう写るのかなあと思ってはいたけど
ここまで写っちゃうと・・・。

まっ、これも記念ということで。







それから。
このカテゴリを使うのもこれが最後だろうということで
(ライブCDとか出してくれたら別だけど。ってしつこい?)
以下少しだけまた戯言を。




続きを読む ⇒
【 2012/06/02 22:21 】

ズータンズ  | コメント(0)  |
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