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ビーチサイドウォーク

湘南国際マラソンのプレイベント・ビーチサイドウォークがありました。
翌週の湘南マラソンのボランティアをやることになっている私は、
このビーチサイドウォークにもボランティアとして参加。

マラソンのボランティア自体が初めてで、申込のときに
やっぱりこのプレイベントも参加可能に丸をした方がいいかなと漠然と思い。
(別にそれが選考にかかわってるというわけではないのかもだけど)

地元のマラソンとはいえ、このイベントのことは知らずで。
つまりはマラソンのコースを歩こうというイベントです。
スタート地点は(マラソンの)大磯のほか、平塚、茅ヶ崎からもあるみたいで、
ゴールは江ノ島。
歩きとはいえ大磯からだとけっこうな距離になりますね。
でも、歩きならちょっと参加してみたいかもと思ったり。
走るのは無理だから(苦笑


で。
この日は通勤よりも早い、6時15分に家を出て始発バスに乗る。
マラソン当日も同じ時間に出るしかなさそう・・・早っ。
しかも来週の方がギリギリなんだけど、でも始発バスより早く行くには
歩くしかなくなるわけで、家から駅まで歩くと30分あるのでそれは厳しい。
ま、ちゃんと集合場所ロケハン済みなので、大丈夫でしょうたぶん(笑


話戻って、この日の業務は先導ということで、
ウォーカーの列の先頭に立って歩くというもの。
と言っても、全行程ではなくて、スタート地点の漁港から国道に入るまでの
道のりまでなので、ものの5分ほど。
それでもしっかり旗を持って、さながらガイドさん風だった(苦笑

参加者は意外と(意外言うな)若い人もいたなあ。
まあ友だちと気軽に参加できますよね。
そして、ボランティアの参加者の中には、マラソンに出るという方も。
マラソンのボランティアはできないからこちらでと。


ちなみにこちらにイベントの模様が出ています。

NPO湘南スポーツコミュニティセンター
http://npo-sscc.com/?p=900


…けっこうちゃんと写ってるな自分(苦笑
ま、これも記念ということで。




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【 2012/10/27 09:00 】

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エル=バシャ ピアノリサイタル

アブデル・ラーマン・エル=バシャ
ピアノリサイタル
@海老名文化会館



今年のLFJ音楽祭でファンになったエル=バシャさんのコンサート。
といっても公演を聞いたのではなくてマスタークラスなのだけど。
でも、そのとってもジェントルマンな雰囲気がとっても素敵で、
絶対来年は公演を聞こう! とこのとき思ったのだ。

そしたらある日。
家で新聞を読んでいたら(嘘。読んでたなんてもんじゃない。眺めてただけ)
記事の下の広告に見つけたこのコンサート。
えー海老名なんてびっくりー(暴言)
しかもS席で2500円なんて破格すぎやしませんか!?

というわけで詳細を調べる。
なんとこの秋ジャパンツアーがあるようで、
当然東京公演もあるから、先日中止になってしまったユンディのコンサートに
一緒に行こうと考えていた友だちに声をかけたのだけど日程合わず。


じゃあせっかくだから海老名に行こうかなと。
なんといってもお値段が破格すぎるし(←2回目。だって東京公演はS席6500円)
海老名はそこまで地元じゃないので定期の恩恵はあまり受けないけど
それでもほぼ定期圏内の東京公演に行くよりはるかにお釣がくる。

というわけで一路ローカル線の旅(※)で海老名まで。
(※相模線はドアの開閉が押しボタン式なのです。私は押さなかったけど)
ローカルったって、私の地元よりは当然大きな街です、はい。



さて、以下プログラムをば。

ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」       
              同第17番 ニ短調 作品31-2「テンペスト」

ショパン:バラード第1番 ト短調 作品23/第4番 ヘ短調 作品52
      ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53「英雄」
      ピアノソナタ第2番 変ロ短調 作品35



要は、悲愴とテンペストとバラード1、4番と英雄ポロネーズと葬送ソナタですよっ。
なにこの超メジャーラインナップ。
全部知ってる曲っていうコンサートたぶん生まれて初めて。

これはもう、嫌でも期待が高まるってもんですよっ。



ベートーヴェンは32曲ピアノソナタを書いていますが、
悲愴は唯一私が全楽章弾いたことのある曲で。
今どこかってのが楽譜で頭に思い浮かぶ(笑

率直な印象としては、最初だからか分からないけど、なんというか
私のイメージの悲愴よりは静かめというか、ガシガシ弾く感じの演奏ではなかった。
まあ、エル=バシャさんのイメージも(マスタークラスだけだけど)
そういう、激情型な感じではなかったので、ある意味納得なんだけど、
自分の(弾く)イメージとは違ったというか。
1楽章はこれでもかってくらい弾いても全然足りなかったのでねえ私は。
って、自分と比べてる時点で恐れ多いこと甚だしいのだけど。


で、悲愴が終わって、観客の一人が立ち上がり、携帯の電源は切ってください! と。
実はずーっと変な電子音が鳴っていて、けっこう気になる音ではあったのだけど、
(エル=バシャさんにも聞こえてるかもなってくらいの音)
でもなかなかこういう風に言えないよなーよっぽど我慢ならなかったんだろうなあ。

mobile phone~に加え、そのあと別な言語でも言ってた。
あれ何語だったんだろ(苦笑


話前後するけど、休憩に入るアナウンスのときに、補聴器をご使用の方は
周波数の確認をお願いします的なことを言っていたので、
どうやら補聴器のようで。
そんなことあるんだーって思ったら、ついったー調べてみたら他の会場でもあったっぽい。
よくあることなのかしら!? びっくりー



話戻ってテンペスト。
これ、プログラムでは告別(26番)になってて、でもこの日ジャパンアーツのツイッターでは
テンペストってなってたから、どうなのかなって思ってたら演奏はテンペストが始まって。
おいおい、プログラム訂正してよー。
訂正間に合わなかったらロビーに貼り出しといてよー。
これもこの後の休憩のアナウンスで言ってて、それってアナウンスすることかいって思ったな。


そのテンペスト、(私の中では悲愴から比べるとガラッと一転して)熱い演奏で。
熱いっていっても、なんていうのかなー内に秘めたるっていうか静かに熱いのです。
決して派手なパフォーマンスをするわけでもなく。
・・・そういやほとんど体の動かないタイプのピアニストですよね。
私は実はそういう方が好みだったりするのでなおさら。



後半はショパンプログラム。
弾くのは苦手ですけど、聞くのは嫌いじゃないです私(笑
バラードは1番がやっぱり一番有名なのかなー一般的に。
余談だけど、サークルでもバラ1弾けるようになりたいという人多かったよなー。
私は当然、そういうのなかった、ってのは言わずもがなか。

ちなみに私は(聞くのは)1番より4番の方が好きだったりするので、
4番聞けてうれしかったー。


続いて英雄ポロネーズ。
さすがの私でさえも、これは弾けるようになりたかった曲かなー。
楽譜はあるけど。
今となっては弾ける気がしない。
ってか譜読みする気力がない(爆

あ、バラードからまともな感想がないですが、もちろん演奏はすばらしかったです。

そしてラストは葬送ソナタ。
3楽章(まさしく葬送行進曲)だけの曲ではないのだけども
でもやっぱりこの3楽章が圧巻過ぎて。
心に訴える演奏ってこういうことをいうのだなと。
あの歌い方には心引き込まれたー。
出過ぎず引き過ぎずな(笑)感じが私には絶妙で
非常に理知的で、紳士的で、真摯に(あ、音が一緒だ・笑)楽譜とピアノに向かう姿と音とが
とても素敵だなと、そう思える演奏でした。


アンコールはショパンのノクターン(遺作)と、エル=バシャさん自作曲。
ノクターンはこれまたあの超有名曲で、これでもかってくらいの選曲だったな(笑


東京公演ではラヴェルあったんだよねー。
夜のガスパール聞いてみたかったな。
・・・はっ、来年のLFJで聞けるんじゃないっ!?
(注・フランス&スペインがテーマ)
うわー楽しみー



【 2012/10/14 14:00 】

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