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金沢再訪


4年ぶり2度目の金沢。
とはいえ今回もまた1泊2日なので、回れる範囲は限られてたけど、
前回行かなかったひがし茶屋街を訪れることができたのでよかったな、

と、終わってしまえばだけど、この日実は、早朝に新横浜だったかな、で
新幹線の屋根に人が乗っただとかで、始発から東海道新幹線が遅れるという
まさかの事態が。

家出るときにもうこのニュース聞いたけども、かといってどうしようもないし
とりあえず駅へ向かった。

ちなみに前回は東京から行ったので上越新幹線で越後湯沢まで行き
特急に乗り換えたのだが、今回は神奈川からなので小田原から東海道新幹線で
米原まで行き特急に乗り換えるルート。

東京発越後湯沢経由も、神奈川発米原経由も、どっちも所要時間は約4時間。
ってことは、東京まで出る70分を鑑みたら米原経由だろうということでこのルートに。

これが裏目に出たとは言わないけども、そんなこんなで小田原駅に着いて
駅員さんに状況確認。

とりあえず次来る新幹線(ちょうどひかりで米原止まる)に乗るよう指示を受ける。

が、当然自由席なわけで、でもって当然座れるはずもなく、
デッキまで大混雑でちょっとした通勤ラッシュ並みの混みっぷりっていう
およそ新幹線とは思えない有様でした(爆

結局米原まで1時間半立ちっぱなしだったからねえ。
でもこれに乗れたのが功を奏し、米原乗り換えの特急にぎりぎり間に合ったっていうね。

しかし、ひかりの指定席券代は返してほしいよねと、金沢駅の窓口に申し出る。

ここはJR東海じゃないし、もうだめかなあと思いつつもおずおずと尋ねると
ちゃんと2000円ちょっと返ってきた!
やった、お昼代浮いた(笑


そして駅を出る。

NEC_0247.jpg


金沢新幹線開通したら、だいぶ近くなりますね。
って、東京から何時間で来れるんだっけ?でも4時間はかからないよね(苦笑



前回と同じだけど、まずはお昼でしょと近江町市場へ。


NEC_0250.jpg NEC_0249.jpg

海鮮丼もさることながら、この白海老のかき揚げがもう、絶品でした!!


そして、ひがし茶屋街へ。あいにくの雨だったけど徒歩で。
そう、前来たときも思ったけど、金沢はある程度のところまでは
ほんと徒歩圏内で行けるんだなと。
季節のよい時期に行ったら、ほぼほぼ徒歩で制覇できそう。
この日は雨プラス寒さでほんと残念だったけど。
とはいえ、近江町市場からひがし茶屋街は、やはりバスに乗るほどの距離では
ないように思えてね、結局歩いたんですが。

10分か15分くらい歩いて、浅野川大橋にさしかかる。

しかし、せっかくの浅野川だったのに、とても友禅流しはできないっていう濁流で(爆
あまりに残念で写真も撮ってこなかった(苦笑


そして、「志摩」という昔お茶屋さんだったところへ。
国の重文だそうですが、いまではほとんど残っていないお茶屋さんの中で、
このように一般開放されていています。


NEC_0254_20141208231913716.jpg


1階は芸妓さんの控え室的なお部屋とか、女将さんのお部屋とかあって、
そして2階が客間、です。

お客さんが座る前座敷

NEC_0255_20141208231914765.jpg


芸妓さんが芸事を披露するひかえの間

NEC_0259_2014120823201506a.jpg



お茶屋さんっていうと、
一見さんお断り的なことくらいの知識しかなかったけど、説明書きで印象的だったのが、


芸妓さんはもちろんいろんな芸事を身に着けてるけど
お客さん側の旦那衆も、それに精通してなきゃいけないということで
お茶屋さんに通うのにお稽古事に励んだんだそうで。

芸妓さんの「粋」を理解できないようでは「野暮」だと。

芸妓さんを楽しませるくらいのお客さんが最上の客で、お客さんに我を忘れさせるほどの
術を持った芸妓さんが最高の芸妓だと。
そのために旦那衆は労を惜しまないし、芸妓さんもそれに応えるべく自分を磨き続ける、と。


ほおー、これが「粋」なんですねえ。それに対する野暮ってのもなるほどと。



この前座敷もひかえの間も、思ったより狭い。
天井も低めだしね(これは昔の建物特有か)。
お客さんとの距離が近いというか(笑

このほかに別館というか、こちらは撮影不可だったのだけど
もうひとつあって、そちらにはお部屋全体が真っ青な
その名も「群青の間」というお部屋があります。

志摩の方は、全体的に赤(朱色)が基調だったけれど、こちらはほんと青!って感じで。
昔の建物にしてはこんなはっきりした色、しかも青って、なんかイメージになかったのでびっくり。


あと、当時の芸妓さんの櫛や簪、笄(こうがい)などが展示されていたり。
…笄って初めて知った。かぎりなく簪に近いけど、微妙に用途が違う??


そして宿までまたまた徒歩。
実は前回と同じ、兼六園に近いホテルなので、これも歩けるなと。

ほんとはチェックインしたら夕食までの間に兼六園を見に行こうかと思ったけど
雨なのでとたんに行く気が失せ(苦笑)そのまま休憩。


2日目へ続く。

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【 2014/11/15 08:00 】

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